ポルシェ モータースポーツが新しいパートナーと提携
ポルシェ AG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:ミヒャエル・マハト)は、モータースポーツにおけるスポンサー活動のパートナーとして、ますます高い評価を得ています。現在、スポンサー契約を結んでいるVeltins、Tudor、Loctite、ZF Sachs、BBS、Fein、Hazet、MAN、Sigmaのほかにも、多くのパートナーシップが更新、強化されました。ポルシェとExxonMobil(エクソンモービル)およびMichelin(ミシュラン)とのグローバル パートナーシップの契約は延長されました。また、モータースポーツにおけるadidas、Emitec、Brembo、Ultimate、BT Bremsen Technik、Stand 21との協力、およびホスピタリティパートナーであるRolf Benz、WMF、Darbovenとの契約も継続されます。
昨年から始まった自動車工場設備/備品のサプライヤーであるTheo Fo¨rch GmbH & Co. KGとのパートナーシップは、いっそう強化されました。FO¨RCHは、公式サプライヤーとしてポルシェのモータースポーツ部門のワークショップとサーキットへ製品を納入しています。カレラカップ ドイツのシリーズ パートナーでもある同社のロゴは、全エントラントのフロントスポイラーに掲出され、さらに今年からは自らのFO¨RCHレーシングチームでカレラカップ ドイツにエントリーしています。
Hewlett-Packard(ヒューレット・パッカード:HP)は、カレラカップ ドイツのパートナーに復帰しました。モータースポーツにおける両社の関わりは9年前から始まっています。今シーズンのHPはこれまでと同様に、シリーズ パートナーシップに加えてチーム パートナーシップ も結んでいます。HPはチーム・ヘルベルトと組んで、過去に何度もドライバーズタイトルとチームタイトルを獲得しています。
Dra¨xlmaierは、今年のカレラカップ ドイツにシリーズ パートナーとして初めて参加します。フィルスビーブルクを本拠地とする同社は、インテリアパーツ、システム、電装品のサプライヤーであり、シリーズ サプライヤーとしてポルシェとすでに深い関係を築いています。
Procter & Gramble(プロクター・アンド・ギャンブル)のシェーバー部門であるBraun(ブラウン)は、ポルシェのモータースポーツ部門と提携し、ポルシェ モービル1 スーパーカップにおいてVIPカーのパートナーになっています。VIPカーは特定のレースにだけ出走し、さまざまな有名ドライバーがドライブすることになっています。Braun Designによりブラックにカラーリングされたレーシングカーはシルバーストーンで開催されるレースで初登場し、大々なマーケティングキャンペーンの主役となる予定です。
「パートナー企業は、ポルシェ モータースポーツとのスポンサー契約が、マーケティングとビジネスにとって効果的な基盤であると考えています。ポルシェは、この信頼関係が継続することを嬉しく思います。新しいパートナーを迎え、ポルシェのパートナーネットワークにふさわしい有名ブランドがそろいました。パートナーシップ企業が増えることは、このシステムがうまく機能していることの証明です。ポルシェ モータースポーツとパートナーシップを結ぶことのメリットは、ほかの有名ブランドにも理解していただけるでしょう」と、ポルシェ モータースポーツにおけるパートナーシップ責任者のフロリアン・クルツは述べています。
