2011年F1韓国GPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1回目14位/2回目13位、パストール・マルドナドは1回目12位/2回目18位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=14位/2=13位
 午前中はひどいウエットコンディションだったため、あまり走れなかった。午後には少しだけコンディションがよくなった。P2終盤にドライタイヤで走ろうとしたが、コンディションがやはりよくなくて諦めた。コースはとても滑りやすかった。だが、周回数を考えると、タイヤはとてもよく持った。今日はこういうコンディションだったため、他のチームとの比較で自分たちがどの程度のパフォーマンスを見せられるかを現時点で判断するのは難しい。

パストール・マルドナド フリー走行1=12位/2=18位
 今日は雨のために走行時間を大きく失った。ここを走るのは初めてなので、理想的な状況とはいえない。でも走行を始めてからは、すぐにコースを覚えた。ここは気に入ったよ。サードセクターが特に好きだ。低速、中速、高速のコーナーがミックスした、とても興味深いコースだね。かなりテクニカルだから、基本的にバランスがよくとれたマシンである必要がある。今夜と明日のフリープラクティス3回目の中でそれを達成するために頑張るよ。できるだけいい状態で予選に臨めるように努力する。

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