2013年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは7位、ロメイン・グロージャンは6位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=7位
金曜にはクルマの感触がとてもよかったのに、昨日と今日はかなり苦労した。土曜の朝以来、クルマがなぜか思ったような動きをしてくれなかった。特にウエットでその傾向が強くて、グリップがなくてとても苦労した。
厳しいレースだった。序盤にフロントウイングの一部を失い、それが響いたけど、少なくともいくつかポイントを稼ぐことはできた。ノーポイントよりはよかったよ。クルマをオーストラリアの時のような状態に戻せたら、またトップで戦えるはずだ。
ロメイン・グロージャン 決勝=6位
今日の結果には満足していいと思う。最初はウエット、最後はドライのコンディションになり、タフなレースだった。マレーシアはそんな風になると予想していたけどね。
レース中盤はずっとフェリペ(・マッサ)に引っかかっていた。早く彼を抜くことができていれば、そのまま前のポジションを維持できたはずだけど、終盤僕のタイヤは終わっていたから、彼を前に出すしかなかった。
今週末の序盤に望んでいたような結果ではないが、チームのポイントを増やすことができたし、上海にはもっと強くなって戻ってくる。
