フェラーリに続き、ルノーも新V6ターボエンジンによる走行テストを行ったと報じられている。

 イタリアのomnicorse.itの報道としてmotorsport.comが伝えるところによれば、ルノーの“シークレット”テストはフランスのマニ-クール・サーキットで行われた模様で、走行に使用されたのはフォーミュラ・ルノー3.5のマシンだったという。

 ターボエンジンと思われるテスト動画をネット上にリークされたフェラーリは、シングルシーターのフォーミュラマシンではなく、同社最新のスーパースポーツカー、ラ・フェラーリにV6ターボを搭載していたとされている。

 ルノー・スポールが運営するフォーミュラ・ルノー3.5は、DRSを搭載するダラーラ製のシャシーに3.4リッターV8エンジン(530馬力)というパッケージのマシンを使用している。

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