マーク・ウエーバーが今季末でF1から引退するとの発表をしたことを受け、レッドブル・レーシングは彼のこれまでの貢献に対する感謝の気持ちを表した。また、後任の決定は急がないことも明らかにしている。

 27日、ウエーバーは今年いっぱいでF1から去り、来年はポルシェからル・マンおよび世界耐久選手権に参戦することを発表した。

 これにより、来年、セバスチャン・ベッテルのチームメイトの座が空くことが明らかになったが、チームは声明において決定は急がないと述べている。

 チームは声明を発表、「チームに所属した7年にわたる彼の大きな貢献に対して感謝したい」と述べた。

 また、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーは、次のようにコメントしている。
「この非常に難しい決断を下すまで、マークは深く長く考えたことだろう。彼はF1においてたくさんの業績を上げてきた。シーズン最後まで、彼はこの記録をさらに向上させるべく努力していくはずだ」
「我々はマークの決断を支持する。彼は2007年にチームに加入して以来チームにとって素晴らしい力になってくれた。彼のキャリアの次なるステージでの成功を心から祈る」

 チームは声明の最後に「ウエーバーの後任についての決定はシーズン中のさらに先の段階で行う」を記している。

 ウエーバーの後任としては、キミ・ライコネン、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュ、ダニエル・リカルドらが候補であると考えられている。

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