国内外のフォーミュラカーレースに参戦した一方、さまざまなデザイン活動を行っている川島一也氏が、モータースポーツを通して体感した欧米のファッション文化のエッセンスと、日本のハイレベルな縫製技術を使って実現したブランド『PARCFERME,(パルクフェルメ)』が、ホームページとストアを立ち上げ、本格的に始動し始めた。
『PARCFERME,』は「モータースポーツ文化の中にある“ルールの制約もある真剣な場で、大人たちが本気で遊んでいるような姿ってカッコイイ”という空気を受け、遊び心をもちながらファッションマニアのための服でもなく、動きやすい機能性を持ち、シンプルなカッコよさを追求したデザインで着る人それぞれが主役になれる服。そんなブランドを日本の職人たちの手で世界に発信していきたいという思い」から生まれたブランドだ。
ご存知のとおり、『パルクフェルメ』はモータースポーツ界ではレース後、戦いを終えたマシンが留め置かれる場所であり、マシンが熱を冷ます場所。つまり「ONとOFFの境界線」であり、「ONでもOFFでも着こなせて、着る人の気持ちを高め、より魅力的に見せる服を提案し続けたい」。そんなブランドへの思いを託して『PARCFERME,』という名前をつけられている。
ファウンダー兼デザイナーとして活動する川島氏に加え、さまざまなプロフェッショナルが集い立ち上げられた『PARCFERME,』では、モデルとしてスーパーGTなどで活躍するアンドレア・カルダレッリを起用。“ブランドがイメージする男性像"を表現している。
すべて国内の職人たちの手で生み出される服は、アスリートの目線でカジュアルウェアを動きやすく、ファッション性を高めても手軽に着こなせるように仕立てられ、身近なブランドとして立ち上げられている。ブランドサイト、オンラインストアは下記のURLだ。気になる方はぜひチェックしてみよう。
