メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、F1第3戦マレーシアGPでも、序盤2戦同様にポイントをしっかり獲り、タイトル争いで後れをとらないようにしたいと語った。

 ロズベルグは開幕戦バーレーン、第2戦オーストラリア、ともに5位でフィニッシュした。マレーシアでは予選でいい結果を出すことが多いだけに、今回もいいグリッドからスタートし、上位でフィニッシュしたいと考えている。
「セパンサーキットのレイアウトは素晴らしい。高速でチャレンジングで、さまざまな種類のコーナーがあって、ドライブしていてすごくエキサイティングなんだ」とロズベルグ。
「ここでは僕はだいたい予選で上位グリッドを確保している。2006年は3番グリッド、去年は4番グリッドだったんだ。オーストラリアでは予選でも決勝でも自分たちの力をフルに発揮することができなかったけれど、週末を通してセッティングを改善させていくことができた」
「セパンはアルバートパークとは性格が違うサーキットだが、開発を施したことが僕らにとってプラスになるだろうし、各チームが今どのぐらいのペースを持っているのかを正確に知るのにいいサーキットだよ。今回も引き続きポイント獲得を達成し、選手権のリーダーたちに後れをとらないようにしたい」

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