2015年11月1日(日)
SUPER GT 第7戦 決勝 オートポリス

決勝結果10位

レース概要
・スタートを担当したバゲットは、序盤よいペースで周回を重ねるも、中盤にかけてペースを落とし、11番手までポジションダウン

・交代した大祐は、14番手でコースに復帰後、弱い雨が降り続く難しいコンディションの中、10番手までポジションを上げてチェッカー

コメント
総監督:中嶋悟
「予選のポジションからすると残念と言わざるを得ない結果でしたが、コンディションの悪い中、粘ってフィニッシュし、ポイントも獲得することができたので、最終戦に向けての大きな材料になったと思います」

中嶋大祐
「決勝はタイヤのピックアップの影響でスティント終盤にペースを落としてしまい、思うような結果を残すことができませんでした。ピックアップに対しては少し時間をかけて対策を考える必要がありそうです。ただ、スティント中盤までのペースはとても良く、トップ争いをしていた2台から離れずに走れたことは自信につながりました。引き続きチームとダンロップさん、そしてHondaさんと協力して課題をひとつひとつクリアして前進できるように頑張ります。ご声援ありがとうございました」

ベルトラン バゲット
「タイヤの温め方について少し不安があったので、慎重にスタートを切りました。その結果、2台にかわされることになりましたが、その後GT300のマシンをかわしている時にタイヤカスを拾ってしまい、苦戦することになってしまいました。コンディションが厳しくなっていく中、6番手のポジションをキープすることに集中しましたが、結果的にそれは不可能でした。オートポリスでは予選5位を取れたので、それはチームにとって、とてもポジティブな出来事だったと思います」
「I took a very cautious start as we had some tyre warm up issues. I lost two positions in the first lap. I quickly came back on the cars in front but when we started to overtake GT300, I struggled from pick up on the tyres. Then the general grip started to go really down and I did my best to keep the 6th position but it quickly started to be impossible. At the end we get one point and a good p5 in qualy which is really positive here in Autopolis for us.」

※次戦は11月14日・15日にツインリンクもてぎで行なわれます。

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