2015年F1第2戦マレーシアGPの公式予選Q2は、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録した。順位結果は以下のとおりとなっている。

 Q1に続いて行われたセカンドラウンドのQ2は全15台が15分間のタイムアタックを行い、上位10台までが最終ラウンドのQ3に進出する。

 全車ソフトタイヤでスタートしたQ2は、いつ雨が降ってもおかしくない状況のなかセッションがスタート。そのため、各ドライバーたちは雨の降る前に計測ラップを行うべくコースオープンとともに一斉にアタックに向かった。

 その後、ほどなくして雨が降り始めるとサーキットは一気に豪雨に襲われコースはヘビーウエットとなった。そのため、Q2の争いは実質ワンアタックで行われたが、先頭付近でアタックしたセバスチャン・ベッテルやニコ・ロズベルグらは順当に上位タイムを記録していったが、エンジンの始動に遅れたルイス・ハミルトンは8番手とギリギリのポジションでQ3に進出することとなった。

 一方、ロズベルグの後ろを走るマーカス・エリクソンの後方でアタックをかけたキミ・ライコネンは最後までザウバーを抜きあぐね、10番手で初のQ3進出を果たしたエリクソンの後ろ11番手に終わり、ここでノックアウトとなってしまった。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円