アメリカGPで2位表彰台を獲得したロメイン・グロージャンは、今やF1でもトップ4に数えられるドライバーのひとりだと、チームボスのエリック・ブーリエは考えている。

 週末のアメリカGPで王者レッドブルの一角を崩し、キャリアベストタイの2位フィニッシュを果たしたグロージャンは、シーズン終盤の5戦で4度目の表彰台を獲得するなど、いまやトップ争いの常連を演じている。

 チームボスのブーリエも、グロージャンがシーズン後半戦で見せているスピードは、エンストンのチームが真のスーパースターを手に入れたことに疑いはないと確信している。

「ロメインがすごく速いことは分かっていた。実際に速いこともだが、彼のマシンが速すぎることがあったこともね」とブーリエは、彼がキャリア初期に起こしたアクシデントにも触れ、そう述べている。
「家族という完全性を手にしたことで、さらなるレベルに到達することができたと思うし、すごく良いドライバーになり始めている。今ならトップ3か4に数えることができると思うよ」

 またブーリエは、キミ・ライコネンの離脱が結果的にグロージャンをチームリーダーに成長させることにもなったと語っている。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパーGT
HYPER WATER Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円