鈴鹿サーキットは、8月29日(土)~30日(日)に開催するスーパーGT第5戦『第44回 インターナショナル SUZUKA 1000km』の前売りチケットを6月20日(土)より販売する。また、この鈴鹿1000kmの前売りチケットをお持ちの方は、7月29日(水)~30日(木)に行われる『SUPER GT 一般公開タイヤテスト』にも入場することが可能だ。
DTMドイツツーリングカー選手権と車両規則を統一した“クラス1規定”の適用2年目を迎え、例年より激しいバトルが展開されている今季のスーパーGT500クラス。真夏の気候と1000kmという長丁場で毎年多くの波乱が起こる伝統の鈴鹿1000kmだが、速さを増したGT500クラス、そしてFIA-GT3勢、JAF-GT勢に加え、新たに“マザーシャシー”が導入され、各チームがしのぎを削るGT300クラスが、今年はどのようなバトルを展開するのか、いまから楽しみにしているファンも多いはず。
そんな鈴鹿1000kmの前売りチケットが6月20日(土)から窓口で、21日(日)からはオンラインで販売される。また、ARTA、SUBARU、Honda、LEXUSの各チーム応援グッズとグランド下のV1指定席がセットになった『ファンシート』と、ピットビル3階の最終コーナー側に設けられる新エリア『ホスピタリティテラス“Special”』の販売も決定。こちらのふたつはオンライン限定での販売となる。
特に注目なのは、今年から販売が開始されるホスピタリティテラス“Special”。このエリアからは日立オートモーティブシステムズシケイン~最終コーナーや、逆バンク~ダンロップコーナーまでを見渡すことができる。また、ブースにはタイミングモニターと中継映像モニターも設置されるので、白熱のバトルを余すところなく楽しめる。ちなみに、この新エリアは7月23日~26日に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースでも設置されており、チケットは即日完売したとのこと。スーパーGTでも即日完売必至の人気エリアとなりそうだ。
また、この鈴鹿1000kmの前売りチケットをお持ちの方は7月29日(水)~30日(木)に行われる『SUPER GT 一般公開タイヤテスト』に、両日とも無料で入場することが可能となっている。
鈴鹿1000kmの前売りチケットの詳細や購入は、鈴鹿サーキット公式ホームページ(http://www.suzukacircuit.jp/)まで。
