トヨタ博物館によるクラシックカーイベントが、今年も11月29日(土)に神宮外苑で開催されることになった。『2014 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑』と題されたこのイベントには、今年も約100台のクラシックカーが登場する。
東京地区では8回目の開催となる今年は、トヨタ博物館の25周年を機に、春に行われてきた愛知でのイベントと、秋の東京でのイベントの名称を『クラシックカー・フェスティバル』に統一し、ロゴも一新。新たなプログラムも展開される。
昨年秋のイベントでは、オーナー所有による日米欧のクラシックカー約100台が集まり、銀杏並木から銀座方面へと向かう約11kmのパレードを実施されたが、今年も同様のパレードが予定されており、走行後には展示も行われる。
また、『1930年代、日本の自動車産業夜明け前。』と題された企画展示には、1930年台の車両6台が登場。さらに、今年は『Classic Car Studio(CCS)』、『Classic Car Circuit(CCC)』と題された新たなプログラムも実施。会場内にスタジオが設置され、その中で展示車両についての様々なエピソードが紹介されるCCS、そして普段は展示のみとなっている博物館所蔵車両などが定期的に会場内を走行するCCCというふたつの新プログラムがイベントを盛り上げる。
イベントは、聖徳記念絵画館前の特設会場を舞台に、入場無料で開催。当日は、神宮外苑いちょう祭りも同時に開催される。各プログラムの詳細や展示車両などはトヨタ博物館公式サイト(http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/ccf_gaien2014/)まで。
