ザウバーF1チームは6日、佐藤公哉を次戦の日本グランプリでリザーブドライバーに起用すると発表した。

 週末の韓国GPではニコ・ヒュルケンベルグの手により4位のリザルトを勝ち取ったザウバー。連戦となる今週末の日本グランプリに向けたプレスリリースのなかで、日本人ドライバーの佐藤をリザーブドライバーに起用することを明らかにした。

 現在、ヨーロッパのAUTO GPでチャンピオン争いを繰り広げている24歳の佐藤は、今年7月にイギリスのシルバーストン・サーキットを舞台に行われたF1若手ドライバーテストにザウバーチームから参加、F1初ドライブを経験した。

 今週末、仮にレースドライバーのヒュルケンベルグかエステバン・グティエレスのどちらかが日本グランプリへの出場を見合わせる事態となれば、鈴鹿のファンの前で佐藤がグランプリデビューを飾る可能性もある。

 またチームは、日本グランプリ後の今月18日にも、佐藤がイタリアのバイラノで直線テストを担当すると合わせて発表している。

 

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円