スーパーGT最終戦の決勝日を迎えたツインリンクもてぎで、シーズン中にスーパーGT参戦100戦を迎えた『グレイデッドドライバー』の表彰が行われ、佐々木孝太、荒聖治、谷口信輝の3人にトロフィーと花束が手渡された。
スーパーGTでは、全日本GT選手権も含めシリーズ参戦100戦を迎えたドライバーを『グレイデッドドライバー』として表彰している。今回表彰を受けた3人は、佐々木が第2戦富士、荒が第7戦オートポリス、そして谷口が今回の最終戦もてぎでそれぞれ参戦100戦を迎えている。
ピットウォーク中にグランドスタンド前のポディウムで行われた表彰式では、100戦を迎えた3人にGTアソシエイションの坂東正明代表からそれぞれトロフィーが授与されたほか、IA GIRLSTARSから花束が手渡された。表彰後は、3人がそれぞれの別の車に乗り込んでコース上をパレードラン。ファンの声援に手を振って応えていた。
また、この表彰式に先立って、ピットウォーク開始直後にはLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのピット前で参戦100戦を達成した荒のお祝いが実施。ヨコハマタイヤから花束が贈呈されたほか、チームからはウェッズのホイールが“1輪のみ”プレゼント。また、このお祝いにはチームメイトのアンドレ・クートに加え、片岡龍也や横溝直輝らのドライバー、そしてレクサスくま吉も登場。和やかな雰囲気で記念撮影などが行われた。
また、ピットウォーク前には、チームスポンサーとして参戦100戦目を迎えた株式会社善都への感謝状贈呈式も開催。同社に対しGTAの坂東代表から感謝状が贈呈された。
