ザウバーの小林可夢偉は、日本GPでF1で自身初の表彰台を獲得した後、自分は来年のシートを確保できるとの自信を示した。
今季これまで何度も不運に見舞われ、表彰台に届かずにいた可夢偉だが、日本GPで3番グリッドから3位獲得を果たした。その直後、可夢偉はBBC Sportに対して次のように述べた。
「(今年は)何度か表彰台に近づきながら、これまで運に恵まれなかった。でもここで初めて表彰台をつかめた。こういう運命だったんだろう」
セルジオ・ペレスは3回表彰台に上っているが、可夢偉はこれまで同等の結果を残せずにいたため、来季残留について懸念の声も出ていたが、可夢偉はそれを打ち消している。
「仕事を失うとは思っていない」と可夢偉はBBC Sportに対してコメントした。
