2011年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目17位/2回目9位、セルジオ・ペレスは1回目5位/2回目11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=17位/2=9位
 とても興味深い1日だった。午前中はエキゾーストのテストをし、新しいエアロパーツの評価をして、忙しく過ごした。センサーが誤った情報を伝えたために、ピットに戻らなければならず、いいラップタイムをマークすることができなかった。新しいスーパーハードタイヤだと、全く違うマシンを走らせているような感触を持った。すごく遅いんだ。全員にとってトリッキーな状態になるだろうし、レースでは興味深いタイヤ戦略が見られるかもしれないよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=5位/2=11位
 僕らにとってとてもポジティブな1日だった。エアロアップデートと新しいタイヤコンパウンドについて理解を深めた。ソフトコンパウンドに比べるとすごく遅いね。レースではできる限りソフトを使いたくなるのは間違いない。これから大量のデータを分析し、明日の予選でのパフォーマンスを向上させ、いいグリッドポジションを獲得したい。

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