2011年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は1回目17位/2回目9位、セルジオ・ペレスは1回目5位/2回目11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=17位/2=9位
 とても興味深い1日だった。午前中はエキゾーストのテストをし、新しいエアロパーツの評価をして、忙しく過ごした。センサーが誤った情報を伝えたために、ピットに戻らなければならず、いいラップタイムをマークすることができなかった。新しいスーパーハードタイヤだと、全く違うマシンを走らせているような感触を持った。すごく遅いんだ。全員にとってトリッキーな状態になるだろうし、レースでは興味深いタイヤ戦略が見られるかもしれないよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=5位/2=11位
 僕らにとってとてもポジティブな1日だった。エアロアップデートと新しいタイヤコンパウンドについて理解を深めた。ソフトコンパウンドに比べるとすごく遅いね。レースではできる限りソフトを使いたくなるのは間違いない。これから大量のデータを分析し、明日の予選でのパフォーマンスを向上させ、いいグリッドポジションを獲得したい。

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円