GTアソシエイションは14日、台風9号の影響により中止となったスーパーGT第7戦の代替戦を行わないことを決定した。今シーズン全8戦で争われるシリーズタイトルは全7戦へと変更され、今季のレース数や最終戦に搭載するウェイトハンデ等に関しても発表された。
最終戦もてぎでのウェイトハンデは、これまでは全レース(8戦)に参加した車両に対しウェイトハンデを0kgとすることになっていたが、第7戦中止に伴い次のように変更されている。
第7戦にエントリーしたドライバーは参戦したものとして取り扱い、第8戦のウェイトハンディを決定します。
※開幕戦から第6戦まですべて参戦し、第7戦にエントリーしていた場合、第8戦のウェイトハンディは0kg となります。
開幕戦から第6戦まで参戦し、第7戦にエントリーしていた場合は、第8戦のウェイトハンディは0kgになるが、開幕戦から第6戦まで参戦していても第7戦にエントリーせず、最終戦に参加する場合は、規定に基づきポイント×1kgのウェイトハンデとなる。
また、『JAF Grand Prix SUPER GT&Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010』への参戦条件である「今季5大会以上の参加」に関しても同様に、第7戦にエントリーしていた場合は参戦したものとして取り扱われる。
