6月27日に行われた富士スピードウェイの定時株主総会において、2006年から同社社長を務めていた加藤裕明社長が退任し、堤健吾新社長が就任した。加藤前社長は顧問という立場となる。

 加藤社長は、06年から富士スピードウェイの社長に就任。07〜08年のF1日本グランプリ開催をはじめ、JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPのスタートなど、多くのレース開催を担ってきた。

 代表取締役社長に就任した堤健吾社長は、トヨタ自動車の渉外部出身。今季富士スピードウェイではフォーミュラ・ニッポン第4戦をはじめ、WEC世界耐久選手権の開催など多くのビッグレース開催を迎えることになる。

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