全日本F3選手権第15・16戦オートポリスは16日、公式予選が行われ、山内英輝(MJハナシマレーシングF308)が両戦ともにポールポジションを獲得。第15戦では2番手に嵯峨宏紀(DENSO・ルボーセF308)が、第16戦では国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)が2番手となった。

 ほとんど雲がない快晴の下迎えた全日本F3第15戦・第16戦の予選。通常はフォーミュラ・ニッポンのフリー走行が先に来るスケジュールだが、今回は全日本F3がフォーミュラ・ニッポンの前に走るスケジュール。晴れてはいるものの、高所のオートポリスらしくかなり風は冷たい。

 その影響もあるのか、第15戦の予選はコースオープン直後もあまりマシンが走らず、開始3分過ぎに多くのマシンがコースイン。15分間のアタックラップが行われた。

 第15戦でポールポジションを獲得したのは、第14戦SUGOで優勝を飾り絶好調の山内。2番手には嵯峨が続き、今季王者をすでに決めいてる国本が3番手に続いた。Nクラスでは、千代勝正(BPダイシンルボーセF305)が佐藤公哉(NDDP EBBRO)をおさえトップに。タイトルを争う蒲生尚弥(TDP SPIRIT F307)が3番手に続いている。

 続く第16戦も路温が上がらないせいか、コースインからストレートでマシンを降るマシンが多く見られる中アタックがスタート。国本、山内、嵯峨がポールポジションを争うが、最終的にポールを獲得したのはやはり山内。国本。嵯峨と続いた。Nクラスではチャンピオンを争う蒲生尚弥(TDP SPIRIT F307)がトップ。小林崇志(HFDP RACING F307)が続いている。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / オートサロン
プロスタッフ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円