全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権やFIA-F4で活躍するJMSレーシングは、2026年に向けてヤングドライバーにチャンスを与えるべく、FIA-F4に参戦を目指す若手を対象としたオーディションを開催することになった。
このサポートプログラムは、JMSレーシングとさまざまなフォーミュラカーレースで活躍するB-Max Racing Teamとのジョイントにより2025年からスタートしたもので、昨年は森山冬星がこのプログラムで戦った。JMSレーシングの今田信宏代表の「才能があるのに環境に恵まれない若手に、自らの力で夢を掴むチャンスを与え、メーカー育成に負けない、プロを目指せるドライバーを育てる」という想いを形にしたものだ。
JMSレーシングの母体であるJMS(一般社団法人日本モータースポーツ協会)は、今田が代表理事を務める団体。モータースポーツの健全な発展を目的として、未来のレース界を担う才能を発掘するべく、2025年からプログラムをスタートさせた。
プログラムでは、監督として指導力に定評ある佐々木大樹を招聘。JMSレーシングとB-Max Racing Teamの全面サポートにより、チャンピオンを狙うことができる最高の体制を提供する。JMSレーシングは「『我こそは!』と思う若手は、ぜひチャンスを掴みにきてください。情熱のあるドライバーの応募をお待ちしています」としている。
■応募条件
・年齢21歳まで(18歳未満の未成年者は保護者の同意が必要)
・国内競技ライセンスを所持または取得が可能なこと
・レーシングカート、四輪レース参戦経験を有すること
■選考方法
書類・面接審査により3〜4名に絞り、サーキットでの実技試験により合格者1名を決定
■応募方法
下記書類を2月11日(水)(必着)までに B-Max Racing Team(組田夏生宛)に郵送。
・履歴書(レースキャリアを含む)
・保護者承諾書(未成年者のみ)
・「私がレーシングドライバーを目指す理由」を1000字程度にまとめたレポート
■問い合わせ・応募書類提出先
B-Max Racing Team 組田夏生(くみたなつき)
電話 0467-39-5960
住所 〒252-1107 神奈川県綾瀬市深谷中8-8-2

