9日、スーパーGTのメーカー合同テストが昨日に引き続き岡山国際サーキットで行われ、両クラス合わせて20台のマシンが2日間の走行を締めくくった。

 初日と同じ顔ぶれとなったこの日はドライコンディションで午前、午後ともに2時間の走行枠が設けられ、合計4時間にわたって各チームの走行が行われた。
 しかし、昨日以上に寒さの厳しかったサーキットではコースを飛び出すマシンが多く目立ち、午前のセッションではDIRECTION RACINGの7号車ポルシェ911GT3Rがコースアウト、午後にも武藤英紀がドライブする8号車ARTA HSV-010が1コーナーで飛び出し、赤旗による中断がそれぞれ見られた。

 そんななか、一日を通した各チームはロングラン中心のセットアップを進めっていった模様で、1号車ウイダー HSV-010に関してはボンネットに新しいタイプのルーバーを装着して走行。また一発のアタックでは、46号車のS Road MOLA GT-Rが速さを見せていたようだ。

 岡山でのメーカー合同テストはこの日で終了。なお、次回のテストは3月19(土)、20日(日)に同じ岡山国際サーキットで開かれるスーパーGT公式テストで、ここにはGT500クラスの15台に加えて、GT300クラスのマシンも22台がエントリーしている。

 またこの2日間は岡山国際サーキットのファン感謝デーも開催され、女性と中学生以下(保護者同伴)は無料で入場できるほか、サーキットサファリなどのお楽しみイベントも用意されている。

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