ロータスは、キミ・ライコネンが先週木曜日に背中の手術を受け、無事成功したことを確認している。
ライコネンは今月10日、古傷である背中の手術を受けるために、今季残り2戦のアメリカGPとブラジルGPを欠場すると発表。チームは、ケータハムのリザーブドライバーを務めるヘイキ・コバライネンを代役に起用し、週末のアメリカGPは、予選8位、決勝15位という結果を手にした。
ライコネンの手術は、先週15日にフランスのストラスブールにある大学病院で行われた。担当のアフシン・ガンジ教授によれば、手術は問題なく成功したといい、ライコネンは数日休養した後、早ければ今週にも回復に向けたプログラムをスタートさせるという。
ロータスは、「サーキットとエンストンの全員が彼の早期回復を願っている」と、声明を締めくくっている。
