文部科学大臣杯 HDX シリーズ第2戦
ジャパンカートカップ第2戦
開催コース/富士スピードウェイ(静岡県)
主催/日本スーパーカート協会
開催日/ 5 月19 日 天候/晴れ
路面状況/ドライ
3月の筑波開幕戦からちょうど2か月後となる5 月19 日、静岡県・富士スピードウェイでHDX クラス第2戦が行われた。
今季からジャパンカートカップシリーズに組み込まれたことで、従来のスプリントレースから60 分の耐久方式へ、またドライバーも単独走行からチーム戦へと変更されている。
第2戦に参加したのは3チームで、とくにクラス優勝を果たした鶴田グループレーシングは、遠く広島県から遠征しての参戦だ。
当日は風薫る5 月に相応しい爽やかなコンディションとなり絶好のレース日和。約30 分間の練習走行が行われたのち、決勝レースは15 時50 分にスタートが切られた。
参加台数23 台の中には、YZ80 やMAXエンジン、そしてスポーツカート等、様々なカテゴリーが混走し、要所においては違うクラスとのバトルが繰り広げられる。
途中、数台のマシンがコースアウトやスピンを起こすが、HDX クラスは無事、全チームが完走。クラストップの鶴田グループレーシングは24 周を走りきって総合でも9位に入る健闘を見せた。2位にはTeamOgawa&JMP が続き、3位がBODY WORKSSPというオーダーとなる。
次回第3戦は、舞台を再び茨城県・筑波サーキットへ戻して6 月24 日開催される。
(Report&Photo: ジャパンカート)
