TEAM ZEROONEは5月14日、ENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦・富士24時間レースに向けた参戦体制を発表した。ST-Zクラスに挑む26号車 日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4には、大塚隆一郎、松田次生、富田竜一郎、篠原拓朗のレギュラー4名に加え、ロニー・クインタレッリと柳田真孝が加入。昨年の富士24時間でクラス優勝を飾ったニッサンGT500王者トリオが、今年もふたたび同じマシンに乗り込むことになった。
さらに、TEAM ZEROONEがメンテナンスを含むサポート体制を築く青山学院大学自動車部の8号車 青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2のラインアップについても同時にアナウンスされた。こちらは前戦に続いて田中優暉/清水啓伸/佐藤公哉/ジェームス・プルの4人体制でレースに挑むこととなり、TEAM ZEROONEは2台体制で富士24時間のST-Zクラス制覇を狙う。
