5月14日、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEのシーズン2度目となる公式テストが開催された。スポーツ走行や体験走行を挟みながら日中に3つの走行セッションと夜間練習走行が行われ、参加した各車が周回を重ねている。
今回の富士公式テストは、2026年は6月5〜7日に開催される第3戦『富士24時間レース』に向けたもの。すでに前日のスポーツ走行枠から走行を開始したマシンもいたが、テスト当日は9時50分から10時50分、13時30分から14時30分、15時30分から16時30分の日中3セッションに加え、18時30分からは夜間練習走行の時間が設けられた。
公式テストには10クラス計43台のマシンが参加。各クラスでは、GT3車両のST-Xには事前のエントリーリストどおりの4台に加え、開幕戦もてぎでドリフトチャンプ齋藤太吾がトップ争いでレースを盛り上げたTEAM POP RACEもブラック×ゴールドのメルセデスAMG GT3で走行した。
