4月2日、GP2バーレーン合同テスト2日目。今季からホンダ育成ドライバーとしてGP2に参戦する松下信治がトップタイムを記録した。

 午前のセッションは砂嵐の影響で1時間遅れでスタート。序盤は多くのドライバーがピットストップやスタート練習に集中していたが、次第にコースコンディションが改善。まずはセルゲイ・シロトキンがトップタイムをマークした。

 午後は多くのドライバーが予選シミュレーションを行い、GP2ルーキーの松下が1分40秒191を出し、タイムシートのトップに名前を刻んだ。松下は自身のツイッターで「初めてちゃんとコントロールして走れた! まだ、攻めれる!」とコメントしており、テスト最終日の走りにも期待がかかる。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円