GTアソシエイションは、スーパーGT300クラスに初参加するドライバー等に義務づけられるルーキーテストの結果を発表し、ART TASTE GT3をドライブした清水康弘、ティム・ベルグマイスターのふたりがテストを通過したと明らかにした。
このルーキーテストは、スーパーGTシリーズ規則第16条“競技参加者およびドライバー”2項に付則するもので、スーパーに初めて参加するGT300クラスのドライバー、2シーズン以上SUPER GTレース大会に参加していないGT300クラスのドライバー、GTAより指名されたドライバーおよびチームが対象になるもの。
スーパー耐久やポルシェカレラカップ ジャパンで豊富な経験を持つ清水、ADAC GTマスターズなどGTカーで経験をもつベルグマイスターは、7月11日に富士スピードウェイで行われたルーキーテストの結果、これを通過。これでスーパーGTへの参戦準備は整った形になる。
