2026年のスーパーGT GT300クラスに挑むSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)は、長年使用してきたEJ20型ベースの2リッター直4シングルターボエンジンの運用を終え、EG33型をベースとした3リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンへとスイッチする。すでに2025年に投入しているシャシーに新エンジンを搭載する形だが、新型マシンの戦い方はどのように変化するのか。静岡県・富士スピードウェイで行われたシェイクダウンイベントの現場で、ドライバーの井口、山内、そしてタイヤ供給を担うダンロップの小川貴臣氏に、2026年型マシンの手応えを聞いた。
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「走っていて期待しかない」ニューエンジン投入で転換点を迎えたSUBARU BRZ。テストで見えた新たな戦い方は
Yuya Yamaura / autosport web
