7月31日に、「岡崎城下家康公夏祭り」の一環として開催された「第2回岡崎グランプリ」。前年に引き続き中嶋一貴・大祐兄弟も参加し、彼らの地元岡崎市の人々との交流を深めた。
今年の「岡崎グランプリ」の目玉は、愛知県内のいわゆる“ゆるキャラ”によるタイヤ交換競争。岡崎市内の公道上で、岡崎市の非公認キャラクター“オカザえもん”やメーテレの“ウルフィ”らが、Epson HSV-010 GTの実車を使ってのタイヤ交換に挑戦した。
この対決に勝利したのは、オカザえもん。地元の利を活かし、初代のタイヤ交換チャンピオンキャラクターとなった。
このタイヤ交換は、来場者も体験。老若男女が実際にインパクトレンチを使い、HSV-010 GTのタイヤ交換を体験し、メカニックたちの早業の凄さを、改めて認識した。
また、夜には中嶋兄弟とオカザえもんによるトークショーも行われ、こちらも多くの観客を集めた。
