小林可夢偉のSF14タイムアタックやレジェンドF1マシンのデモラン、マフラーサウンドの聴き比べなど五感で楽しめる観戦型イベント『スピード×サウンド トロフィー』が、12月6日(日)に筑波サーキットで開催される。

『スピード×サウンド トロフィー』はautosportやRacing On、Option、Hyper REVといった10誌以上のモータースポーツ・クルマ関連雑誌が合同で開催するイベント。東京モーターショーなどの展示型イベントとは異なり、クルマの迫力あるスピードやサウンドを体感できる。

 イベントでは、セナ・プロスト全盛期の1990年F1選手権を戦ったミナルディM190のデモランやD1ドライバーがドリフトで筑波サーキット1周へ挑む『D1マシン筑波全周ドリフト』、チューナー自らがデモカーを操るスプリントレース『スーパーチューナーズバトル』
といった様々な走行イベントが実施されるが、なかでも注目なのが『可夢偉×SF14 フルアタック』だろう。

 現在、非公式の筑波サーキット最速タイムは脇阪寿一がフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)車両で記録した46秒935。実に14年以上破られていないこのタイムを可夢偉と”F1よりコーナリングスピードが速い”SF14が、どれだけ上回るか注目だ。

 イベントでは走行イベントのほか、マフラーのサウンドを聞き比べることができる『マフラーサウンドコンテスト』、小林可夢偉やレーシングドライバーによるトークショーといったステージイベントも予定されている。

 前売り券はイベント前日の12月5日までローソンチケットとチケットぴあで販売されており、価格は1枚2000円。当日券は2500円で販売されるので、事前購入がおすすめだ。また、中学生以下は入場無料となるほか、クルマで来場する場合は別途駐車場料金が必要となるのでご注意を。

『スピード×サウンド トロフィー』の詳細や、タイムスケジュールなどは公式ホームページ(http://speedsound-trophy.jp/)まで。

■スピード×サウンド トロフィー プロモーション映像

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