鈴鹿サーキットは、8月17日(土)~18日(日)のスーパーGT第5戦『2013 AUTOBACS SUPER GT Round5 第42回 インターナショナル ポッカサッポロ1000km』(鈴鹿1000km)の前売りチケットを6月23日(日)より販売する。また、このチケットは7月に行われるスーパーGT公式テストの入場券としても使用できる。
夏の伝統の1戦、鈴鹿1000kmが今年も開催される。今年1月に、長年このレースのタイトルスポンサーを務めていた株式会社ポッカコーポレーションが、サッポロ飲料株式会社、株式会社北海道ポッカコーポレーションと統合し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社として事業を開始したことから、今年の大会名称は『第42回 インターナショナル ポッカサッポロ1000km』となった。
6月23日から販売開始となるのは、観戦券や指定席券、エリア券をはじめとする前売チケットだ。ピットウォーク券やパドックパスも販売開始となるほか、VIPスイート・プレミアムやホスピタリティラウンジのチケットも発売される。観戦券は2日間有効で大人5500円となっており、1日分のモートピアパスポートが付属する。ファンシートも発売されるが、詳細は決定次第発表とのことだ。
また、鈴鹿サーキットでは、7月19日(金)~20日(土)にスーパーGT公式テストが行われるが、鈴鹿1000kmの前売観戦チケットをお持ちの方はこのテストに無料で入場することができる。この2日間には、公式テストのほかにも、(セーフティカー明けの)リスタート訓練をはじめ、走行するマシンをコース上のバスの中から間近に見ることができるサーキットサファリ、バックヤードツアーや無料ピットウォークなど、ファンには嬉しいイベントが盛りだくさん。鈴鹿1000kmの観戦券を持っていなくても、モートピアの入場料(大人1600円)でサーキットに入場することも可能だ。
チケットは、オンラインショッピングサイト『MOBILITY STATION』のほかコンビニでも買うことができる。
■チケットの詳細は鈴鹿サーキット公式サイトまで
http://www.suzukacircuit.jp/ticket_s/2013/pokka/
■スーパーGT公式テストについてはこちら
http://www.suzukacircuit.jp/supergt_s/test/
