ピレリタイヤは、F1開幕戦オーストラリアGPの初日に関するプレスリリースの中で、オーストラリアへの輸送中にタイヤの一部にヒビ割れが発生し、足りなくなった分を54本補充したと明らかにした。
ピレリのプレスリリースによれば、グランプリウイークエンドに必要なタイヤのうち、20本のタイヤが輸送中の低い周辺温度により表面に亀裂が入り、予備のタイヤを54本持ち込んだという。
リリースによれば、この現象はスリックタイヤに発生する特有の現象で、パフォーマンスにはまったく問題なく、単純に“見た目”の問題から交換を実施したとのことだ。
