メルセデスのミハエル・シューマッハーは、42歳になり昔と同じようにはいかないが、まだまだやれると語った。後輩のセバスチャン・ベッテルは、シューマッハーは昔から自分にとってお手本となる人物であり、今年は何かすごいことをやってのけるかもしれないと考えている。

「もちろん体内時計の時を戻すことはできない」とシューマッハーはドイツのADAC Motorwelt誌に対してコメントしたと英Crash.netが伝えた。
「僕は10年とか15年前の自分と同じではない。でも、僕が今もいい状態かと聞かれれば、イエスと答えられる」
「今年僕らは表彰台を目指すことができると思うし、何度かは優勝を目指すことができるだろう」

 一方、同じドイツ出身のベッテルは、シューマッハーは今年大活躍するかもしれないとコメントした。
「僕は昔から彼のことをお手本として見てきた。彼には今シーズン何かすごいことをやってのける力があると思う」とベッテル。
「彼の活躍があまりすごすぎないといいな。2011年選手権で彼が2位なら、僕としては問題ないけどね!」とベッテルは冗談を言った。

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円