ロータスF1チームのロメイン・グロージャンは、アイルトン・セナ以来初めて“ロータス”で勝利を挙げたドライバーになれればとても光栄だと語った。

 1950~90年代に参戦したチーム・ロータスが最後に勝利を獲得したのは、セナによる1987年デトロイトGPだ。現在のロータスF1チームと当時のチーム・ロータスは別物ながら、セナに続いて“ロータス”で勝ったドライバーになれれば初優勝の喜びがさらに高まると、グロージャンは述べている。

 Totalraceの報道としてCrash.netが伝えたところによると、「(セナに続くという意味で)プレッシャーが高まることはない」とグロージャンは語ったという。
「F1というだけですでにプレッシャーは大きいからね。ファクトリーのチームメンバー全員が今年初めから頑張ってきたし、いろいろなことを成し遂げてきた。もし勝てれば皆にとって素晴らしい成果だ」
「アイルトン・セナ以来初めてロータスで勝ったドライバーになれたら、価値がさらに高まるし、よりハッピーになれる理由になる。余計に嬉しく感じると思う」

 今季ロータスは好調で、グロージャンはすでに3回、チームメイトのキミ・ライコネンは5回、表彰台に上っているが、まだ優勝は成し遂げていない。

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