ロータスのボス、エリック・ブーリエは、ロメイン・グロージャンが安定した、注意深いドライバーになろうと努力しており、それは実を結んでいると語っている。

 グロージャンは2012年シーズンに多くの事故を引き起こしたために、1周目に事故を起こすことが多いドライバーという評価をされてしまい、ロータスも今シーズンに向けての契約をためらっていた。

 ただ、今シーズンのグロージャンは、オーストラリアではマシンに問題を抱えつつも10位、マレーシアでは開幕戦ウイナーのキミ・ライコネンを上回っての6位フィニッシュと、事故を引き起こすことなく開幕2戦を終えている。

 セパンのパフォーマンスはグロージャンが問題を乗り越えたことを示していると思うか、という質問に対して、ブーリエはこう語った。

「グロージャンが力強いレースをするのを見ただろう」とブーリエ。
「我々は彼が1ラップに関して速いことは分かっている。予選をうまくやり、決勝を通常のコンディションで戦えれば問題ない」
「彼の努力はすべて実を結んでいる。期待を感じている」

 ブーリエは、グロージャンは通常のコンディションであれば安定性を発揮できるようになってきており、セパンの不安定な天候の中で予選11番手にとどまったことは気にしていないと語った。

「我々は彼が純粋な速さを持っていることを知っている。予選11番手が彼の実力だとは思っていないよ」
「今や彼は我々が望んでいた形で週末を走り切ることができるんだ」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2025年 / スーパーGT
KOBELCO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円