ブラウンGPのルーベンス・バリチェロは、今季開幕直前までチームは参戦できるかさえ分からなかっただけに、今季タイトルを獲得できるか否かにかかわらず、今年は勝利の年といっていいぐらい素晴らしい年であると語った。

 イタリアGPを終えて、ブラウンGPはレッドブル・レーシングとのギャップを、ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権の両方で拡大、ドライバーズタイトル争いは実質的にジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのふたりの戦いに絞られたように見える。バリチェロはバトンと14ポイント差の2位につけている。

「どういう結果になろうと、今年は勝利の年だと思っている」とバリチェロはモンツァで勝利を飾った後に語った。
「僕らは少し前には仕事がなかったのだということを忘れてはならない。先のことは全く分からなかった。だが今僕らは最高のエンジンを積んだ最高のマシンを走らせている」
「今起こっていることは、僕がF1で経験したすべてのことの上に成り立っている。何より重要なことがあるとしたら、それは自分を信じること、それだけだ。それこそ一番大事なことであり、人生そのものだ。朝起きたら、自分が手にしているチャンスに感謝し、それにトライする。前にも言ったけど、僕にとってはすでに勝利の年といってもいいぐらい素晴らしい年だ」

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