11月8日(金)~10日(日)開催される往年の名車による本格アベレージラリー『Legend of THE RALLY 2013』では、10月15日(火)までの期間で参加申し込みを受け付けている。
群馬、長野周辺の350kmで開催されるこのLegend of THE RALLYは、昨今日本各地でもヒストリックカーラリーイベントの開催が増えている中で、往年のラリードライバー/ナビゲーターが「オレ達の出たいラリーがない」ということで昨年スタートしたイベントだ。
日本では、全日本ラリー選手権がスタートした1979年以前も、日本アルペンラリーを頂点とするJMC(日本モータリストクラブ)シリーズやJMS(日本モータスポーツ記者会)トロフィーとして国内各自動車メーカーのワークスドライバーたちが日本国内のラリーで覇を競った。トヨタ、日産、三菱、スバル、マツダ、いすゞと各直系スポーツクラブを主体としたラリーチームの活躍が、当時のWRCやサザンクロスラリーなどの海外ラリーでの日本車の活躍に結びついた。
今回のLegend of THE RALLYは、格式はJAF公認準国内ラリー、第一種アベレージラリー(クローズド併設。クローズド参加の場合はJAF競技ライセンスは不要 。ロールバー、ヘルメット不要 標準3点式シートベルトで参加可能)。参加車両は1993年12月31日までに製造された車両で、ラリーコンピュータの使用は禁止だ。
また、参加車両クラスは、Legendクラス(1969年以前に製造された車両)、Historicクラス(1970~1979年に製造された車両)、Oldクラス(1980~1993年に製造された車両)がある。
なお、事務局からは「参加申し込みの締め切りが10月15日と迫っているので、まだ申し込みの済んでいないチームは、急いで欲しい」とのこと。詳細は同ラリーホームページ(http://www.legend-of-the-rally.org/)でチェックしてみよう。
また当時のラリーストたちの間で話題になっているフェイスブックはこちら。
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