三菱自動車、豪州への『i-MiEV』の出荷を開始

三菱自動車は、新世代電気自動車『i-MiEV』を2010年7月以降、豪州向けに出荷を開始すると発表した。

三菱自動車と、豪州での販売統括会社MMAL(Mitsubishi Motors Australia Limited)は、2010年2月から2台の『i-MiEV』で、電力会社などへ向けて電気自動車普及のためのプロモーション活動など実施してきた。
今回、同年7月から40台の『i-MiEV』を豪州へ出荷、環境意識が高く、かつ『i-MiEV』を評価し、購入意向の強いお客様向けにリース販売を開始する予定である。

三菱自動車の『i-MiEV』は、2009年7月から日本で法人を中心に販売を開始、本年4月からは個人向けの本格販売をスタートさせており、すでに高い環境性能、コンパクトなボディならではの取り回しの良さに加え、動力性能や操縦安定性、静粛性や乗り心地などでも高い評価を得ている。
なお、『i-MiEV』の海外販売については、2010年5月から開始した香港に続いて豪州が2番目の市場となる。

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