「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」を全国で実施\t
住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」と題し、10月のダンロップ創業100周年に合わせ、全国47都道府県の49箇所で一斉に「タイヤ安全点検」活動を実施しました。
「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」では、タイヤの安全で正しい使用方法や管理方法の訴求などの安全啓発活動を行なうと共に、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝、空気圧チェック、タイヤ表面に損傷等がないか等の安全点検を実施しました。
今回、全国で3,683台の安全点検を行い、空気圧不足などのタイヤにかかわる整備不良は全体の約30%を占めていました。
この点検結果を踏まえ、今後もタイヤ点検の実施を呼びかける等の安全啓発活動を引続き行ってまいります。
次回の「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」は、来年4月の実施を予定しています。
