–=– Michelin Media Center 2010 プレスリリース 企業情報 -=–=–=–

⌒    ミシュランのラグジュアリー・コンフォートタイヤ
● ● ) 「MICHELIN Primacy LC」と低燃費性能と安全性を両立した
—— ) 「MICHELIN ENERGY SAVER」の全サイズが「低燃費タイヤ」に
2010年2月9日
–=–=–=–=– M I C H E L I N A better way forward –=–=–=–=-

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◎◆◎ ミシュランのラグジュアリー・コンフォートタイヤ
◆◎◆ 「MICHELIN Primacy LC」と低燃費性能と安全性を両立した
◎◆◎ 「MICHELIN ENERGY SAVER」の全サイズが「低燃費タイヤ」に
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◎◆◎ 業界自主基準「低燃費タイヤ等の普及促進に関する
◆◎◆ 表示ガイドライン」に準拠して
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日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は、業界自主基準「低燃費タイヤ等の普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に基づき、ラグジュアリー・コンフォートタイヤの「MICHELIN Primacy LC」28サイズと、低燃費性能と安全性を両立した「MICHELIN ENERGY SAVER」の20サイズの全ラインナップが「低燃費タイヤ」に適合していると発表しました。

「MICHELIN Primacy LC」は、日本のドライバーが求める静粛性と乗り心地を重視して開発されたラグジュアリー・コンフォートタイヤです。タイヤが回転する際に接地するリブの剛性を周方向で均一になるよう設計された「サイレント・リブテクノロジー」により、パターンノイズの原因の一つであるトレッドブロックの振動の抑制が図られているのが特長です。今回のラベリング制度では、全28サイズが転がり抵抗性能(低燃費性)が「A」、ウエットグリップ性能(安全性)が「c」の等級となります。

「MICHELIN ENERGY SAVER」は、転がり抵抗の低減とウェット路面での安全性に加えて、耐摩耗性とロングライフ性能の向上を図った製品です。デュラブルセキュリティー・コンパウンドテクノロジーを採用し、摩耗が進んだ際のコンパウンドの剛性や特性の変化を防ぎ、グリップの低下を抑制。これにより長期にわたり優れたウェットブレーキング性能が持続するよう図りました。また、トレッドが路面により均一に接地するように設計し、グリップ性能が最大限に発揮されるとともに、偏摩耗の抑制を図りました。今回のラベリング制度では、全20サイズで転がり抵抗性能(低燃費性)が「A」、ウエットグリップ性能(安全性)が「c」の等級となります。

今回のラベリング制度で表示されるのは、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能の2つですが、ミシュランはドライバーのさまざまなニーズを満たすべく、トータルバランスに優れたタイヤ作りを常に目指しています。ミシュランはラベリング制度が導入される前から、転がり抵抗の低減に取り組んできました。1946年にミシュランが発明したラジアルタイヤは、それまでのバイアスタイヤに比べ大幅に転がり抵抗を低減しました。また、1993年には日本において「MICHELIN MXGS」を発売し、「GREEN X」マークによって転がり抵抗を低減する大切さをいち早く提唱しました。現在までに、ミシュランの「GREEN X」マーク付きのタイヤは、世界中で6億本以上販売されています。

ミシュランは、J.D. パワー アジア・パシフィックが初めて行った2009年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントで第1位となりました。同セグメントのタイヤブランド別ランキング(1000点満点)でミシュランは681点を獲得し、業界平均(638点)を40点上回る最高評価を得ました。この調査は、「ハンドリング/グリップ性能」、「乗り心地/静粛性」、「耐久性/信頼性」、「見映え」のファクターに分類される評価に基づいて行われていますが、ミシュランは4つのファクター全てでランキング対象ブランド中、最も高い評価を得ています*。

日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長のデルマスは、「ミシュランは、タイヤのグレーディング制度が世界で、中でもヨーロッパ、米国、日本で導入されるよう積極的に支持してきました。このたび、経済産業省と国土交通省が主導する低燃費タイヤ等普及促進協議会の取りまとめにより、日本自動車タイヤ協会のラベリング制度が世界に先駆けて導入されたことを歓迎します。これにより、燃費、そしてCO2の排出量に影響を与えるタイヤの転がり抵抗と、安全上とても重要であるウエットグリップ性能に関しては、同一の基準でお客様にタイヤ選びをしていただく情報が提供できることになりました。ミシュランは、これからも他の性能に妥協することなく、転がり抵抗性能に優れた高性能なタイヤ作りを目指していきます」と語りました。

(ご参考情報)ミシュランのグローバル・キャンペーン
“The right tire changes everything”
「正しいタイヤは、すべてを変えていく。」

変革への期待が高まる時代、「CHANGE」をスローガンに、タイヤが抱える問題に一人立ち向かうミシュランマン。それが、ミシュランが世界で展開していくグローバル・キャンペーンのシンボルです。高騰が続く燃料費対策や安全性能のさらなる強化などドライバーを悩ませるさまざまな問題へのソリューションを提案すべく、ミシュランは正しいタイヤ作りを目指していきます。グローバル・キャンペーンは北米で2009年10月より先行して始まり、2010年から世界各地で展開していきます。

*出典: J.D. パワー アジア・パシフィック 2009年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査SM。軽自動車/コンパクトカー、パッセンジャーカー、ミニバンのオーナーを対象に実施、リプレイスタイヤに関して総計6,995 名から回答を得た。ミシュランはパッセンジャーカー・セグメントで1位(ミシュランのオーナーは計216 名)。2009 年11 月に冬用タイヤを除くリプレイスタイヤを新品で購入後4〜15 ヶ月経過した全国のユーザーを対象に、インターネットによるアンケート形式で調査を実施。ランキング対象メーカーは、ブリヂストン、ダンロップ、グッドイヤー、ミシュラン、ピレリ、トーヨー、ヨコハマ(アルファベット順)。
http://www.jdpower.co.jp

リリースの詳細は、こちらよりお願いいたします。
http://www.michelin.co.jp/Home/News-Promotions/News/20100209

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