仏クレルモンフェラン−2010年4月29日発表プレスリリース意訳
コンパニー・ジェネラル・デ・ゼタブリスマン・ミシュラン
2010年度3月31日期末業績
第1四半期売上高は12.2%増の39億ユーロ
○欧州のトラック用直需市場を除く各タイヤ市場は、前年同期の水準から、大幅に回復しました。
○販売量は、市場シェアを維持したまま後半から勢いを増し、15.3%増加しました。
○価格ミックス効果は2.1%のマイナスとなりました。この要因は、i) 直需市場の売上が市販市場を上回るペースで増加したこと、またii) 特に特殊事業で、原材料の市況価格に合わせた調整を行う
契約を適用して価格を調整したことによります。
○2010年の見通し
・先進国の経済が徐々に回復し、販売量は10%程度増加。
・原材料価格は底固く、引き続き市況を反映した価格政策を展開。
・主にブラジル、中国、インドのプロジェクト向けで10-12億ユーロの設備投資。
こうした要因を考慮し、2010年はフリーキャッシュフローをプラスに維持することを目標としています。
