スーパー耐久シリーズ2010 第3戦
スーパー耐久・鈴鹿500kmレース
J'S RACINGレースレポート

ステラブル制動屋J'S RACING S2000
69号車
ドライバー
中西真史、赤星陽太郎、梅本淳一

2010年5月28日(予選)、29日(決勝)
会場:鈴鹿サーキット
天候:晴れ
レース距離:500km(87周)

クラス4
予選:9位  決勝:リタイア

マシントラブルで無念のリタイア

第2戦から3週間という短いスパンで行われた第3戦。J'S RACINGにとってはホームコースとなる鈴鹿サーキットでの開催です。
ドライバー、マシンともに鈴鹿でのテストを重ねて万全の体制で挑みました。
しかし、れーsを通して不運がJ'S RACING LABSチームを襲います。
フリー走行ではトラブルが出てしまい、十分な走行ができなくなってしまいました。ベストではない状態で迎えた予選では、セットアップ不足のためかA、Bドライバー共にタイムが伸び悩み、クラス9位で決勝に望みます。

午後から始まった500kmの決勝レース。スタートドライバーは赤星選手です。しかしスタートから20周を経過した時点でマシンを止め、エンジントラブルでリタイアとなってしまいました。
ホームコースである鈴鹿で良い結果が残せませんでしたが、悔しさをバネに次戦では、必ずリベンジを誓います。
次戦第4戦は、6月27日に富士スピードウェイで開催されます。御声援の程、宜しくお願いします。

●梅本淳一選手
新人育成として始まった今年のJ'S RACING LABSのプログラムはホームの鈴鹿第三戦を迎えました。開幕戦が6位、第2戦で4位と右肩上がりに結果を出してきましたのでホームの鈴鹿では表彰台を目指していました。
しかしながら、ドライバー本来のスピードを求められる鈴鹿サーキットでは未だ実力が不足しているのは明らかで、フリー、予選共に定位置を下回る成績しか残せませんでした。
しかもJ'S RACINGにとって重要なホームでのレースを、決勝中のエンジンブローと言う最悪の結果で終えてしまいました。ピュアFRスポーツのS2000を知り尽くしているJ'S RACING LABSとしては非常に悔しい限りです。
次戦は富士スピードウェイ。ハイスピードサーキットとはいえ後半セクションでの実力が問われるコースです。
気を引き締めて望みたいと思います。

●中西真史選手
金曜日のセッションが始まってすぐにドライブシャフトのトラブルがあり、フリー走行では走行できませんでした。前戦でトラブルが出なくてよかった…と前向きに捕らえていましたが、流れは良い方向には行きませんでした。
予選ではアタックラップ中にスプーンでコースアウトしてしまい、ニュータイヤを痛めてしまいました。攻めきれない部分もあり、タイムは26秒台と伸び悩んでしまいました。
決勝で少しでも上位を狙おうと意気込んでいましたが、私が乗る前にトラブルでリタイアとなってしまいました。
非常に残念ですがこれもレースです。前向きに次戦の富士スピードウェイでのレースに向けて頑張りたいと思います。

●ST-4クラスリザルト

順位 No  車名
1 95  特許リジットカラーS2000
2 62  ホンダカーズ東京 G/Mインテグラ
3 18  コスモソニック21 FKingsDC5
4 666  BOMEX with CarXs S2000
5 12  無限CIVIC SSR TEIN ATS ENDRESS TamTam
6 333  GLORY.ERG.A-ONE.EURO.FN2
R 69  ステラブル制動屋J'S RACING S2000

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