いよいよ今週末に迫ったスーパーGT第2戦富士。開幕を間近に控え、各チームのピット割りが通達されている。

 スーパーGTのピットは、レクサス、ホンダ、ニッサンのGT500クラスの3メーカーのピットが固まり、その間をGT300のチームが埋めていくのが通常。今回も最終コーナー側にホンダ、中央にニッサン、1コーナー側にレクサスという配置になっている。

 昨年までから変わったところとしては、ARTA Garaiyaのメンテナンス体制が変わったため、これまでARTA Garaiyaはaprと3台並びになっていたが、今季はホンダ勢の横に。aprはレクサス勢の間に入ることになった。

 今季はキャラクターものチームが多く、ファンも大勢詰めかけることが予想されるが、13番ピットにPACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ、15番ピットにハルヒレーシングHANKOOKポルシェ、17〜18番いエヴァンゲリオンレーシングが入り、この周辺は多くのファンで賑わいそうだ。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円