2013年にスーパーGT300クラスに参戦、第7戦オートポリスでは加納政樹/安岡秀徒のコンビで2位表彰台を獲得したアルナージュ・レーシングは、2014年もスーパーGT300クラスに「参加意思がある」と明らかにした。

 2012年までGT300クラスにアストンマーチン・バンテージで参戦していたA speedのメンテナンスを行っていたアルナージュは、A speedが12年限りで解散してから自チームで参戦。昨年は加納、安岡のコンビでシーズン中盤戦から速さをみせ、オートポリスでは優勝を争い、2位を獲得した。

 そんなアルナージュ・レーシングは2日、チームのブログ(http://ameblo.jp/arnage-racing)の中で、伊藤宗治代表がチームの近況として、「ようやく2014年度のスーパーGTに参戦する準備が整ってきました。体制等の発表は後日となりますが、2014年のスーパーGTへの参加意思がある事だけ、皆様にお伝えしたいと思います」と明らかにした。

 使用マシン等は明らかにされていないが、まだバンテージGT3はチームにあることから、アストンマーチンでの参戦継続が予想される。チームは毎戦、ピットウォーク等でもさまざまなファンサービスを実施したり、さまざまな創意工夫を行いながら熱意をもってスーパーGTに参戦している。今季の体制決定を楽しみに待ちたいところだ。

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