2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは3位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 決勝=3位
 日曜は選手権の面で完璧な一日になった。ハッピーエンドの映画のようだよ。また表彰台に上がることができ、主なライバルたち3人がノーポイントに終わり、ランキング2位のドライバーとの差を拡大することができた。
 昨日の予選でトラブルが発生しなければ、ポールポジションからスタートできていたと今も思っている。これからレースをするサーキットで土曜に今回ぐらい競争力を発揮できれば、シーズン終盤に向けてそれがとても重要な要素になるだろう。今後何勝か挙げて、ポイントリードを確保し続けなければならない。
 ここではベッテルをマークしなければならなかったが、シンガポールでは新たにランキング2位になったハミルトンを注視する必要がある。
 ベッテルと戦っていた時にコースオフし、その後、マシンの調子がおかしくなった。グラベルで跳ねたのがよくなかった。でも結局は数周後に彼を抜くことができた。彼のペナルティについてはコメントしたくない。ただ彼がやったことが限界の域にあったのは間違いない。
 序盤の数周がレースのカギになった。キミ(・ライコネン)、(ポール・)ディ・レスタ、ミハエル(・シューマッハー)を抜いて6位に上がり、すぐにレースをさらにいい状態へと進めていくことができた。
 モンツァでフェラーリのためにレースをし、表彰台に立つというのは特別なことだ。赤いマシンを走らせるのは他とは違うことなんだ。なぜならフェラーリのファンは本当に素晴らしいから。もし何日か食べなければマラネロのマシンに乗れると言われれば、彼らはそうするだろう。世界中のフェラーリへの情熱が特別なのはそういうところだ。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア