フェラーリのフェルナンド・アロンソは、自分が最も恐れるライバルはロバート・クビカであると語った。
昨年2月にラリーで重傷を負ったクビカはF1復帰を目指してリハビリ中だが、水曜に転倒し、再び足を骨折、現在入院しているといわれている。
クビカと非常に親しいアロンソは、自分にとって最高のドライバーはクビカであり、彼の復帰を願っているとコメントした。
木曜、フェラーリが行っているメディアイベントWrooomにおいて、一番恐れているドライバーは誰かと聞かれたアロンソは、次のように答えた。
「僕にとって最高のドライバーはロバート・クビカだ。早くよくなるよう祈っている」
「昨日彼と話をした。復帰した時には彼はF1ドライバーの中のトップとして活躍すると確信している」
クビカは回復した後フェラーリに加入するのではないかとうわさされているが、今週チームプリンシパルのステファノ・ドメニカリは、今のところクビカをテストする予定はないと語った。
クビカが将来フェリペ・マッサに代わってチームメイトになると思うかと聞かれたアロンソは、「僕はフェリペにとても満足している」と慎重なコメントを返している。
