フェルナンド・アロンソが母国スペインにおける高速道路の制限速度の変更を批判、これを受けて副首相が反論を行った。

 スペインでは、原油価格の高騰への対応策として、高速道路の制限速度を110km/hに引き下げることが決定した。スペインのMarca紙の報道としてMotorsport.comが伝えたところによると、アロンソは今週、この政策を批判し、スペインの高速道路でその速度で走行したなら「起きているのが難しいだろう」と述べたという。
「燃料消費量を減らすには、他にもっとずっと効果的な手段がある」とアロンソは主張した。

 これを受け、スペインの副首相アルフレード・ペレス・ ルバルカバは、「アメリカでは最高速度110km/hで走っていても、居眠り運転をしている人など見たことがない」と発言したということだ。

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