ウイリアムズF1チームは1日に開幕したF1バレンシア合同テストで、ニューマシンFW32・コスワースをシェイクダウンした。新たにチームに移籍したルーベンス・バリチェロがステアリングを握り、他チームのニューマシンとともに走行している。

 今季から新たにコスワースエンジンを搭載することになったウイリアムズFW32は、バリチェロがステアリングを握り、データ収集用の大型のアンテナをつけコースイン。ノーズは昨年のレッドブル風の処理がなされ、リヤエンドは他チーム同様、大きく低められた形となっている。

 興味深いのはコクピット後部のインダクションボックスの後ろにさらに穴が空けられており、メルセデスGP同様オリジナリティがある処理となっていることだろう。

 チームからは現在のところ、ニューマシンについてアナウンスメントはされていない。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円