F1シンガポールGPを10位でフィニッシュしたマーク・ウエーバーに、20秒加算のペナルティが科された。
ウエーバーは、決勝レースでザウバーの小林可夢偉をオーバーテイクする際、コースをはみ出してアドバンテージを得ていたと判断された。この結果、10位フィニッシュのウエーバーにドライブスルーペナルティに相当するレースタイムへの20秒加算が下され、彼はポイント圏外の11位に落ちることが決まった。
「カーナンバー2は、コースを逸脱して戻る際にアドバンテージを得ていた」とスチュワードは述べている。
ウエーバーの脱落により、レースを11位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスが10位に繰り上がり、ザウバーが貴重な1ポイントを手にした。
