JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPのスーパーGT決勝レース1で優勝したS Road REITO MOLA GT-Rのロニー・クインタレッリ、HANKOOK PORSCHEの藤井誠暢が決勝レースについて語った。
●GT500クラスレース1優勝:ロニー・クインタレッリ(S Road REITO MOLA GT-R)
「昨日の予選では思った通りうまくいかなくて落ち込んだけど、今日は雨が降る可能性が高いということで、ちゃんとタイヤを選択できるように悩んだんです。グリッドについてタイヤを換えたんですが、グリップもあって、何台か抜くことができました。その後、塚越選手の後ろで走っていたんですが、同じようなペースで走っていたので、こちらはミスをしないように気をつけました。優勝できてすごく嬉しいです」
●GT300クラスレース1優勝:藤井誠暢(HANKOOK PORSCHE)
「昨日の記者会見でここに来て、またここに来ることができました。昨日はドライの予選でクルマもかなり良くて、良いタイムを出すことができたんですが、今日はウエットということで、オートポリス、もてぎと苦戦していたので、正直自信はなかったです。ただ、前回苦しい思いをした上で、ハンコックさんがすごく頑張ってきてくれたんです。今回それを試したらとても高いパフォーマンスがあったので、今日優勝することができたと思います。本当に嬉しいですし、今年3勝目になるんですが、今日の優勝がいちばん嬉しかったですね」
